テツッチのインプレPart2!~Continentalのタイヤ達~
皆様こんにちわ!こんばんわ!おはよう!
皆さんお待ちかね(?)のテツッちのインプレ第2弾でございやす。
栄えあるインプレ第2号は,,,,,,,
コンチネンタルのタイヤ達!パチパチぱちぱち
また足回りかよ、とおもっつぁそこのうぁなた!
足回りは重要ですよ!走りに重要なのは足回り!
え?どこに金かけろって?足回り、特にタイヤだろ。(N沢談)
私が愛用しているタイヤはコンチネンタルのタイヤ達でございます。
え?なぜ愛用してるかって?
そんなすっとんきょーなことを聞くそこのうぁなた!リサーチ不足も甚だしい!!!
だってさ、コンチネンタルのタイヤ達にはこの↓いかしたおっちゃん達の魂が吹きこまれてるからさ。

これでグリップしないわけがない!
逆にコンチのタイヤ履いてこけようモンならケツにキックされそうですね!
と、お茶目な話はこの辺にしておいて本題に入りますと、あっしがコンチの中で使っているタイヤは
Competition(チューブラー) 28X22C 260g
Attack & Force(クリンチャー)27X22,24C 190,210g
でございます。
まずコンチのタイヤに共通して言えることは、パンクしにくい!って点じゃないでしょうか?
あっしは練習、レースともに上記タイヤを使用していますが、未だに1度もパンクしてないです。
この性能、意外とめちゃめちゃ重要ですよね。
そのせいもあってか、乗り味はかなり硬めです。路面振動などはばしばし伝えてくれるじゃじゃ馬っぷりです。
乗り味?そんなこまけぇこと気にしてられっか!強くて速くてグリップするのが最強だろ!
まるで上のおっちゃん達がそう言ってるかのよぅな乗り味であります。(おっちゃんたち絶対ヘビメタ聴いてるよ!)
おっちゃん達がそう言ってる通り、硬いですがコーナーリングはばっちりです。
今年度のツールド沖縄で雨の中、下りコーナーをがんがん攻めても全く問題なしでした。(結果おっちゃん達にけつをキックされることなく無事沖縄を終えました)(使用タイヤはコンペティション)
この辺でコンチのタイヤがいかに男っぽいかを理解していただけたかと思いますが、男っぽすぎてチューブラーの良さ、と言うものはあまり有りません。
しなやかなコーナリングや、乗り心地というものは他のチューブラーと比べてあまり考慮されていません。
逆に、クリンチャーの良さをチューブラーで出している、と言った具合のタイヤだと僕は感じています。
チューブラーの代表格、ヴィットリアとはま逆の性格です。
チューブラータイヤの取り付けはお店に任せちゃうよー!と言うそこのあなた。
もし自分でつけるならコンチのタイヤですよ!
なぜかって?
コンチのタイヤはヒジョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに真円度が高いため、センタ出しがほんっっっと楽なんです!
もぅほんとほとんどやらなくていいくらいです。
この真円度のよさも転がり抵抗の少なさに寄与してるんでしょうね。
しなやかでもなく、乗り心地もいまいち。軽くもなけりゃ、安くもない。
でも、硬くて、強くて、速い。そんな男くささが詰まったところに僕は惹かれています。
そんなおっちゃん達の熱き魂が、真円度という形で現れているんではないでしょうか?
昨今自転車業界は軽さということに目を奪われすぎてる気がしますが、おっちゃん達の熱き魂がこもったタイヤ、是非一度お試しくだしゃい。
さぁ!めちゃめちゃうまいことまとまったとこで今回も行きますよー! ばっちり格付けしちゃいますよー!
重量:2マサル
剛性:6マサル
耐久性:3マサル
耐パンク性能:5マサル
巡航速度:3.5マサル
ゼロ加速:3マサル
コーナリング:4.5マサル
雨天性能:3.5
ブレーキ性能:4マサル
乗り心地:1マサル
男臭さ:8ナカヤン
推奨使用シーン:ロードレース全般(ヒルクライムのみにターゲットを絞ったレースには不向き)
使用状況:練習、レース
でました8ナカヤン!いやー第二回にしてこの評価が出るとは....
Oンコネンタル?いんじゃな? byN沢
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