WH-7900! 50 VS 35! どっちを買ったらいいんジャー!の巻

どうも、アサゾーホイール番長てつっちです。

最近大変話題のカーボンディープホイール。
シマノWH-7900 C35 and C50。

最高級カーボンディープがギリ10万円台で手にはいるっつーんだからお得もお得。

でも実のところ、どっちがどういいんダイ?ってはなしなわけですよね。


DSCF3060.JPG
スタッフキヨリンも悩んでますね~。


スペックを比較すると、
C35:1339g

C50:1396g

約60gの差ですね。
スポーク材質、本数は共通で、ハブも共通。リム材質も同じだと思われます。

重量はほぼリムだかの違いと見て間違いないでしょう。

じゃぁそのリム高、重量の違いで何が変わってくるのか?


1300g台での60gの差は大きいでしょう。(体感できるかどうかは別として)
とことんまで重量を軽くしたいなら間違いなくC35でしょうね。

慣性(勢い)で登れない登り(大体30秒以上かかるのぼり)の場合はC35が有利でしょうね。
後は、集団から抜け出すときとかなどの瞬間的な加速力。登り基調のコースであればC35に分があるでしょう。

小刻みな登りを含むロードレースや、逃げを決めたい方にオススメ。
ヒルクライムとロードレース両方!と言う方にもいいでしょうね。

C50と比べるのであれば、C35はリム高が低いことから、若干乗り心地はよくなるでしょうね。
逆に言えば、c50と比べると剛性は低くなると言うことですね(低いと言っても十分な剛性はあると思います)

じゃぁC50のいいとこはなんなのさ???

ズバリ、エアロ効果と剛性ですね。
リム高50mmが生み出すエアロ効果は35mmの比じゃなイッスよ。(たぶん)
60g重い分、ホイール外周部に力をためやすいため、失速しにくくなります。
空気抵抗低減+慣性力。最強のエアロ効果ですね。
その効果は、高速域になればなるほど、顕著に現れます。
平地における速度維持性能、加速性能は抜群です。

中~高速域においてさらに加速したい場合は、このエアロ効果と剛性感が効いてきます。
高速域でさらに加速すると言うことは、かなりの大トルクが必要になりますね。
C50であれば、その大トルクの加速にも耐えうる剛性を備えていると思います。


リム高が高く剛性が高いと言うことは、反応性がいいともいえますが、欠点としてはコーナーリングがちょっぴりシビアになる点でしょうか?
まぁ高速でコーナーに突っ込まなきゃ問題はないと思いますが。まぁ初めは慣れが必要だと思います。


まとめると、
C35
小刻みな登りコース、普段使いやロングライド、ちょっぴり乗り心地がいいほうがいい方にオススメ

C50
平地、サイクリングロード、スプリントに最適。とにかく剛性とエアロ効果を楽しみたいぜー!と言う方にオススメ

気になる方、さらに詳しく聞きたい方!ぜひともアサゾーにてお問い合わせください。
C35、C50、チューブラー、クリンチャー共に在庫してますよー!

TUC35定価¥211,461
TUC50定価¥219,632
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2011/6/16 tetsu
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