PARIS-BREST-PARIS 完走者ご来店!

アサゾーによくいらして頂くお客さんで、あのPARIS-BREST-PARISを完走された方がいるとのことでblogにアップさせていただくこととなりました!


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見事完走を果たされた山本さん!
見るからに僕よりも引き締まった体!
いや~並大抵の人じゃあのレースは完走できませんよ。

パリブレストパリとは、約1200kmを走りきるフランス開催のイベント。
いや、レース!スタート時には平均50km/hオーバーと言うからたまげたものです。

1200kmって言えば一般サイクリストが1ヶ月で走れば、結構走ってるぞ!と自慢できる距離。それを3日間で走りきるとわ。
(僕にはできません。精神力と根性がまだ足りませんね。)

もちろん適度に仮眠や休憩を取りながら走るようですが、上位に食い込む選手はサポートをつけ、ほぼノンストップ。
わずか50時間足らずで走りきってしまうとのこと。
山本さんは70時間強でゴールされたとのことですが、チェックポイントでの食事や仮眠の時間を含めれば驚異的!
というか恐らくほぼ休憩時間はとっていないですね。すげー...

走りきるに当たって大変だったことや気になった点を伺いました。

意外と苦労したことは言葉。
フランスは意外と英語が通じない国。
チェックポイントなどフランス語で水や補給食を要求するのは結構苦労したとの事。
(コカコーラは外国ではコークといいますが、フランスではコカで通ってるみたいです。確かにコーク飲み物の種類で、コカの部分が商品名のはず。納得ですね)

また、気温差もきつかったとのこと。
夜は20℃まで気温が下がる為、ゴアテックス仕様のジャケットなどを持参したようです。

山本さんのバイクは電デュラ仕様ですが、この電デュラが良かったとのこと。
ワイヤー式は変速のために指や手を結構動かしますよね。コレが電動になるとワンプッシュ。
1200km、70時間も走ると変速の回数も半端じゃなく、このわずかな動作の差が疲労に大きく関係しますね。
また、電動では一度位置決め調整を行っておけば、基本的にはメンテフリー。
ラク者などがない限りフロントのチェーンの脱落もなく、長時間のレースでもノートラブルで走りきれたとのこと。
まさに電動のいい点を体感できたみたいです。


走り終わった後は、さすがに疲労感が相当あったようですが、充実感はめちゃくちゃあったでしょうね。この"充実感"、というものがスポーツ、自転車競技の最大の魅力ですね。

お疲れ様でした!
またのご来店をお待ちしています!






それにしてもうちの店は、パリブレストといい、某雑誌で紹介されているデスライド完走者といい、超人レース完走者のお客さんが多いなぁ。


みんなさんも、JCRCや実業団レース、ヒルクライム、海外イベントなど、こんなレース、イベントに出たよ!などなどご報告お待ちしています。


そういえばこないだキヨリンがJCRCの修善寺のレースに出ていたなぁ。
結果はどうだったかなぁ?.......笑

きっと今後キヨリンがレースレポートしてくれるはず!笑

2011/9/3 tetsu
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