2012 BRIDGESTONE ANCHOR "RNC7"
今回のご紹介は昔ながらのクロモリフレームに、現代のテクノロジーを加えたRNC7。
このフレームはフォークをカーボンとクロモリのどちらかを選択できますが、当店入荷のフレームはクロモリフォークで、よりクラシックな雰囲気を味わっていただけるかと思います。
(カーボンフォークはブラックのみ、クロモリフォークはフレームカラーに合わせた塗装が可能)
細身のフレームが、なんともクラシックな雰囲気を醸し出しています。
しかし、ただのクロモリ丸パイプフレームだと思う無かれ!
実際には、
ダウンチューブが角ばっていたり(写真じゃちょっと分かりにくいですね...)、上の写真から分かるように、トップチューブは若干、しなやかに湾曲し、中心部分と両端で太さの異なるテーパー形状になっています。
このフレーム形状により、クロモリらしい"芯のある剛性"がより際立つと共に、より高い"しなやかさ"
を得ています。
この"クロモリらしい乗り味"というのは実際に乗ってみないとなかなか実感がわかないかも知れませんが、一度乗ると病み付きですよ!
アルミやカーボンとはまっっっったく違った乗り味です。
しかもこのRNC7はモリには珍しく、
ワイヤーはフレーム内蔵式!ヘッドチューブの当たりから収納され、シートチューブのところからワイヤーが出てきます。
ぱっと見はただのクロモリフレームですが、よ~く見ると色々な技術が詰まった、こだわり抜かれたフレームなんです。
クロモリフレームの一番の"技術"といえば、職人による芯出し。
この工程でフレームの性能は大きく変わってきます。
写真に写っているのはネオコット、フレーム芯出し仕上げ工程15年のマイスター、天本氏。
天本氏の仕事では、1mmの誤差も無いそうです。
職人の技と、現代のテクノロジー、クラシックの良さが融合したフレーム、RNC7。
アサゾー店にはレーシングレッドカラーのサイズ520が入荷中です。(定価160,000yen)
その他カラーオーダーのご注文も承ります。
詳しくはスタッフまで!
2011/11/10 tetsu