Continental "LIMITED TYRE" GRANDPRIX TT
コンチネンタルのLIMITED TYRE、あさぞーにまだ在庫ありますよ!


その名も、
GRANDPRIX TT
通常のグランプリ4000のTTヴァージョンってことですね。
通常のグランプリ4000は重量205g
このTTヴァージョンは重量175g!
削ぎ落としてますね~!
でも
を使用してるので、パンク性能もしっかりしてますよ!
を使用してるので、パンク性能もしっかりしてますよ!
通常のグランプリ4000と違い、トレッドパターンはなく、
センターはツルツル、サイドはギザギザって感じになっており、転がり抵抗は低く、でもグリップ力もしっかり、というつくりになっています。
走りの軽さを相当追求してますねー!
まぁでもこの仕様でこの軽さ、寿命はあまり期待できないでしょう。
良くも悪くも決戦用ですね。
実際に触った感じは、通常のグランプリ4000よりもかなりしなやかな印象。
普段のグランプリ4000のあの剛性感は一味違う乗り心地になっている印象です。
最近、野菜とかお肉に生産者の名前や写真が記載されることが多くなってきましたよね。
誰が作っているのかをしっかりと表記して、安心安全だということを強調してるんですね。
じゃ、このコンチのタイヤは誰が作ってるんでしょうか?
そーっと。
ソーーーーーーーーーーーーーーっと、ほんとにソーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとコンチのタイヤのパッケージの裏面を見てみてください。
そーーーーーっとみないと迫力に圧倒されてしまうのでご注意ください。
裏面にのってるんです。
生産者の、
ロザリオとサマンサ
まだまだ賞金を手にできない若手レーサーを、よく家に招いてご飯を作ってあげるそうですよ。
でも、選手がコンチのタイヤはいてレースにでる前には、この視線で無言の圧力を掛けるそうですよ。
「あたし達が作ったタイヤ履いてんだから.....ねぇ?」
と。
僕なら死ぬ気で勝利を勝ち取りにいきますよ。
サマンサは飲んだくれの夫と結婚してはや32年ですが、ロザリオは彼氏募集中だそうですよ。
われこそは、と思う方はコンチの工場に足しげく通ってみてはいかがでしょうか。
ただし、ロザリオを泣かした場合(泣かせられるかどうかは別として)には、ドイツの若手レーサー達がただじゃおかないということなので、ご注意を。
そんな、サマンサとロザリオが誇りを持って作る GRANDPRIX TT。
限定販売で、アサゾー価格6615yen。
売れ残るとロザリオにケツ蹴られそうなので、お早めにアサゾーにてお買い求めください。
2012/2/16 tetsu